こんにちは。おとFITNESS運営者の「OTOWA」です。
SNSやスタジオで話題になっているLAVAの「アジャストレッスン」ですが、具体的にどのような内容なのか、気になっている方も、多いのではないでしょうか。
通常のレッスンとは何が違うのか、アジャストを受けることで、どのような効果が期待できるのか、口コミや、アジャストを拒否したい場合の対処法など、事前に知っておきたいポイントは、たくさんありますよね。
本記事では、そんなLAVAのアジャストについて、詳しく解説しますので、ぜひ最後までお付き合いください!
- LAVAアジャストレッスンの特徴と通常レッスンとの違い
- 実際にアジャストを受けた人の口コミから見る効果について
- LAVAの料金プランとお得なキャンペーンについて
- LAVA入会前に知っておきたい質問Q&Aについて
LAVAアジャストとはどんなレッスン?

LAVAが新しく展開している「アジャスト」という言葉がついたレッスン。
これまでのヨガクラスと一体何が違うのか、初心者の方だと、少し戸惑ってしまいますよね。
ここでは、その独自のシステムや、私たちが受けるメリット、そしてリアルな評判について、深掘りしていきます。
スクリーンヨガとの違いと仕組み
まず、LAVAの「アジャストレッスン」を理解する上で最も重要なのが、その画期的な指導システムです。
従来のヨガスタジオにおける常識は、「インストラクターが前でポーズをとり、生徒がそれを真似る」というものでした。
しかし、このアジャストレッスンでは、インストラクターがポーズをとる役割から完全に解放されているという点が最大の特徴です。
具体的には、スタジオ前方の大型スクリーンに、完璧なフォームのモデル映像と音声ガイドが流れます。
進行はこの映像に任せられるため、インストラクターはマイクを持つ必要も、自身がハードなポーズをとって、息を切らす必要もありません。
では、そのときに手持ち無沙汰になったインストラクターはどうするのかというと、「受講者の身体への直接介入(アジャスト)」に向けられます。
通常のレッスンでも、先生が回ってきて、フォームを直してくれることはありますよね。
でも、先生自身もポーズをとらなければならないレッスンでは、60分の中で生徒一人ひとりに触れられる時間は、物理的にわずか数分、あるいは数十秒しかありません。
対してアジャストレッスンでは、60分間まるまる先生が、スタジオ内を巡回し続けます。
「見本を見せる人(スクリーン)」と「直す人(リアルな先生)」を完全に分業化したシステムと言えます。これにより、グループレッスンの価格帯でありながら、パーソナルレッスンに近い頻度で個別指導を受けることが可能になったのです。
この仕組みの違いを、より分かりやすく比較表にまとめてみました。
| 項目 | 通常レッスン | アジャストレッスン |
|---|---|---|
| 進行・お手本 | インストラクター(肉声+実演) | スクリーン映像(音声ガイド付) |
| 先生の主な位置 | 前方のステージ上 | スタジオ内を常に巡回 |
| 触れる頻度 | クラス全体で数回程度(見守り中心) | ほぼ全ての主要ポーズでチェックが入る |
| 指導の性質 | 全体への画一的な指示 | 個々の骨格に合わせた物理的修正 |
このように、LAVAのアジャストレッスンは単なる「画面を見るヨガ」ではなく、デジタルとアナログを融合させることで、指導密度を飛躍的に高めた、新しいフィットネスの形なのです。
アジャストレッスンの効果とメリットは?
「触られるだけでそんなに変わるの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。
これに関して、多くの方の意見や口コミをリサーチした結果、アジャストには、独学や視覚だけの情報では絶対に得られない、3つの大きなメリットがあることが、分かりました。
1. 感覚のズレを修正できる
人間の身体感覚というのは、実はかなり曖昧です。
自分では「背筋を真っ直ぐ伸ばしている」つもりでも、鏡で見ると猫背になっていたり、腰が反りすぎていたりすることは日常茶飯事です。
アジャストの最大のメリットは、インストラクターの手によって、物理的に正しい位置に導かれることで、この「ズレ」を強制的に修正できる点にあります。
「あ、ここまで捻るのが正解なんだ」「ここを伸ばすと気持ちいいんだ」という感覚を肌で覚えることで、アジャストがない時でも、いずれ正しいフォームを、自分でも再現できるようになります。
2. 可動域を伸ばすストレッチ効果
身体が硬い人にとって、自力でのストレッチには限界があります。
筋肉が緊張してしまい、本来伸びるべきところまで、到達できないことが多いのです。
そこでインストラクターが、適切な方向と強さで圧を加える(加重する)ことで、他動的に可動域を広げることができます。
例えば前屈のポーズで、背中を優しく押してもらうだけで、一人では味わえない、ハムストリングスの伸びを感じた経験はありませんか?
アジャストレッスンでは、これをほぼ全てのポーズで行うため、柔軟性の向上が格段に早まると言われています。
3. マッスル・アクティベーション(筋肉への意識付け)
「お腹を引き締めて」と言葉で言われるのと、実際に下腹部をポンと触られて、「ここを使って」と指示されるのとでは、脳への伝達スピードが違います。
触れられた部分の筋肉は、反射的に収縮しようとする性質があります。
アジャストレッスンを受けた多くの人が、「翌日の筋肉痛が違う」と口にするのは、フォームが正されたことで、今までサボっていたターゲットマッスル(効かせたい筋肉)がしっかりと活動した証拠です。
このように、単なるカロリー消費だけでなく、ボディメイクの観点からも、アジャストは非常に効率が良いと言えるでしょう。
- 「つもり」のポーズを「確実」なポーズへ修正できる
- プロの補助で柔軟性が高まり、怪我のリスクも減る
- インナーマッスルへの意識が高まり、引き締め効果がアップする
アジャストの実際の口コミと評判は?
LAVAのアジャストレッスンに関しては、SNS上でも一通りリサーチしてみましたが、肯定的な口コミは多く存在したものの、否定的な口コミは、見当たりませんでした。
ただ人によっては、久しぶりにやった時に膝が痛んだり、インストラクターにアジャストの際、身体を触られるのに抵抗があるという意見は、知恵袋などでも散見されました。
肯定的な口コミ:圧倒的な「お得感」と「上達実感」
まず、肯定的な意見として最も多いのが「コスパが良い」という声です。
通常、マンツーマンでこれだけ身体を触って指導してもらうとなると、高額なパーソナルトレーニング料金がかかります。
それを通常の月会費の中で受けられるのは、LAVAならではの強みと言えます。
また、「長年ヨガをやっていたけど、アジャストを受けて初めて正しいダウンドッグが分かった」「万年肩こりだったのが、肩甲骨の位置を直してもらってから楽になった」というように、技術向上や身体の不調改善を実感する声も、多数寄せられています。
特に、自分のポーズに自信がない初心者や、伸び悩みを感じている、中級者からの評価が高い傾向にあります。
否定的な口コミ:身体を触られたくない、あまり指摘されたくない
lavaのアジャストは、インストラクターが参加者のポーズを修正するシステム上、どうしてもそれが人によっては、自分だけが指摘されている、煩わしいと感じることがあるようです。
またインストラクターに身体を触られるのが、衛生的に抵抗感がある、という声も少数ですが存在しました。
口コミはあくまで個人の感想ですので、興味を持たれたら、まずは一度体験してみて、自分の肌感覚で判断するのが一番です。
アジャストが痛い時はどうすればいい?
ヨガの練習において「痛み」は非常にデリケートな問題です。
心地よい伸張感である「スイート・ペイン」なら歓迎すべきですが、関節や靭帯に走る鋭い痛みは、身体からのSOSです。
特にLAVAのアジャストレッスンでは、外部(インストラクター)から力が加わるため、自分でコントロールできない分、身体の痛みには、注意を払う必要があります。
暖かい環境が痛みを軽くする
ここで一つ、絶対に知っておいてほしい生理学的な事実があります。
それは、「身体が温まっていると痛覚が鈍くなる」ということです。
LAVAのスタジオは高温多湿です。筋肉や腱が熱で緩んでいるため、常温の時よりも深く曲がったり伸びたりします。
これはメリットでもありますが、同時に、「オーバーストレッチ(伸ばしすぎ)」に気づきにくいという大きなリスクも孕んでいます。
レッスン中はアドレナリンも出ていて、「痛気持ちいい」と感じていたのに、家に帰って身体が冷えてから激痛に襲われる…というケースは、ホットヨガ特有の怪我のパターンですので、注意しましょう。
痛い時は「瞬時に」伝える勇気を持つ
もしアジャスト中に違和感や痛みを感じたら、どうすればよいのでしょうか。答えはシンプルです。
「痛いです」と声に出して伝えてください。
日本人の気質として、「先生が一生懸命やってくれているから申し訳ない」「周りの雰囲気を壊したくない」と我慢してしまう方が非常に多いのですが、インストラクターも人間ですから、すべての受講者の柔軟性を完璧に把握しているわけではありません。
「ここまで押しても大丈夫かな?」と探りながらアジャストしている場合もあります。
あなたの「痛い」というフィードバックは、先生にとっても貴重な情報ですので、遠慮なく申告しましょう。
意思表示カードの正しい使い方
「直接口で伝えるのは勇気がいる…」という方のために、LAVAは非常に優れたシステムを導入しています。
それが、「意思表示カード(ノーアジャストカード)」です。
カードの入手場所と提示方法
ほとんどのLAVA店舗では、スタジオの入り口付近、消毒スプレーなどが置いてある台や受付カウンターに、小さなカードが入ったカゴが、設置されています。
カードには、「アジャスト(身体への接触)を控えてください」といった趣旨のアイコンや文字が記載されています。
使い方は非常に簡単です。
- スタジオに入る際、カゴからカードを1枚取る。
- 自分のヨガマットを敷いたら、その枕元(前方)の、インストラクターからハッキリ見える位置にカードを置く。
- レッスン終了後、指定の場所に返却する。
たったこれだけです。
このカードが置いてあるマットの受講者に対しては、インストラクターは絶対に身体には触れず、言葉での誘導(バーバル・アジャスト)や、そばで見守るだけの対応に、切り替えてくれます。
アジャストレッスンがあるかは開催店舗による
アジャストレッスンが開催されているかどうかは、店舗によって異なりますので、自分が通おうと思っている店舗のプログラムを、確認してみましょう!

こんな感じで、店舗ごとのレッスンプログラムを確認し、各レッスンの頭にAJという文字の記載があれば、そのレッスンは、アジャストに対応しているレッスンとなります。
LAVAアジャストとは?料金プランとお得なキャンペーン

ここまでの内容で、Lavaのアジャストがどんなものか、理解できたと思いますので、ここからは料金システムやプランについて、具体的にお話していきます!
LAVAの料金プランについて
LAVAの料金プランについては、以下となっております。
| 料金 | |
| 入会金 | 5,000円(税込)※当日入会で無料 |
| マンスリーメンバー登録金 | 5,000円(税込)※当日入会で無料 |
| プラン | 料金 |
| フルタイム (LAVA1店舗・月4回) | 6,800円(税込)~10,800円(税込) |
| ライト・フルタイム (LAVA2店舗・通い放題) | 7,800円(税込)~15,800円(税込) |
| プレミアム・フリーフルタイム (LAVA系列全店・通い放題) | 16,800円(税込) |
| ライト・デイタイム (LAVA2店舗・平日17時までのレッスンが受講可能) | 6,800円(税込)~13,800円(税込) |
| 学割プラン (登録店舗で月4回まで受講可能) | 3,800円(税込)~5,800円(税込) |
(2026年1月時点)
※ご入会時のみ、施設使用料2,500円が別途かかります。
また、店舗によって月会費は異なりますので、各店舗の料金については、以下の公式サイトよりご確認くださいませ。
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LAVAは2026年1月現在、入会金や登録料などが無料になるお得なキャンペーンを実施中です。
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・入会金通常5,000円(税込)→無料
・登録料通常5,000円(税込)→無料
・水素水飲み放題3,600円(税込)→無料(三か月分)
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またLAVAグループのリントスル(マシンピラティス)についても詳しく知りたい方は、下の記事をご覧ください!

LAVA入会前に知っておきたい!よくある質問Q&A
LAVAの入会に迷っている方が、よく抱きやすい疑問について、Q&A形式でまとめましたので、ご参考ください。
- 体験に持ち物は必要?
-
体験に必要な持ち物
- 運動ができるウェア上下(Tシャツ、ハーフパンツ、スパッツなど)
- 汗拭き用のフェイスタオル
- 常温の水1ℓ以上
- シャワー用バスタオル(一部店舗ではシャワーのご用意がありません)
- 替えの下着
※キャンペーンの無料手ぶら体験は、ヨガウェア上下、ヨガマット、お水1ℓ、フェイスタオル、バスタオルが無料で借りれるので、手ぶらで大丈夫です。
- 初期費用以外に、毎回お金がかかるものはありますか?
-
お水代と、レンタルしないならマット代くらいです。
多くの店舗では水素水飲み放題のオプション(月額制)がありますが、契約しない場合はお水(1ℓ以上推奨)を持参する必要があります。
また、ヨガマットとラグ(滑り止めタオル)は必須です。毎回レンタル代を払うよりは、最初に安くてもいいので自分のセットを買ってしまうのがコスパ良しです。 - 暑すぎて具合が悪くなったりしませんか?
-
サウナよりは息苦しくないですが、無理は禁物です。
湿度が調整されているので、サウナのような「喉が焼ける熱さ」はありません。でも、慣れないうちはのぼせることもあります。
辛い時は遠慮なく座り込んだり、スタジオの外に出て涼んだりしてOKです。先生も「無理しないで」と必ず言ってくれるので、自分のペースで慣らしていきましょう。 - 体がめちゃくちゃ硬いんですが、恥ずかしくないですか?
-
大丈夫です!むしろ硬い人こそ向いています。
ホットヨガの温かい環境だと、常温よりも筋肉が緩んで驚くほど伸びますので、硬い人こそおすすめです。
- 年齢層はどれくらいですか?浮きませんか?
-
20代から70代まで、本当にバラバラです。
店舗や時間帯にもよりますが、「若い子ばっかりでキラキラしてて入りにくい…」なんてことはありません。平日の昼間は主婦の方やシニア世代も多いですし、夜は仕事帰りのOLさんが中心です。
みんな自分の身体と向き合うのに必死で、他人の年齢なんて気にしていません。誰でもウェルカムな雰囲気なので安心してくださいね。 - 入会に必要なものは?
-
入会に必要なもの一覧
・ご本人様確認書類の原本 (コピー不可)
・クレジットカードまたはキャッシュカード(通帳)
・金融機関届出印
・登録金(料金はキャンペーンで異なります)
・月会費 (初月・2ヶ月目分)
まとめ:LAVAアジャストとは?
長くなりましたが、ここまで「LAVAのアジャストレッスン」について徹底的に解説してきました。最後に要点を整理しましょう。
- LAVAアジャストとは、スクリーン映像を活用し、インストラクターが「調整(アジャスト)」に全集中する革新的なレッスン形態である。
- 正しく受ければ、ポーズの矯正、可動域の拡大、筋肉への意識付けなど、パーソナルトレーニングに近い高い運動効果が得られる。
- 個人の感覚で、「痛い」「不快」と感じるリスクもゼロではないため、我慢せずに意思表示することが自分の身を守るために大事。
- 「意思表示カード」を使えば、誰でも簡単にアジャストを拒否できる。体調や気分に合わせて受ける・受けないを自分で選択するのが賢い利用法。
このように、LAVAのアジャストレッスンは、しっかり活用すれば、とても効果的で素晴らしいトレーニングなのは、間違いありませんので、興味を持たれた方は、ぜひ一歩を踏み出してみましょう!


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