リントスルのレッスン内容を徹底解説!初心者向けのレッスンはどれ?

白い壁と大きな窓から自然光が差し込む明るいピラティススタジオで、3人の若い日本人女性がリフォーマー(ピラティスマシン)を使ってエクササイズをしている様子。彼女たちはベージュのトレーニングウェアを着用し、笑顔でポーズをとっている

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こんにちは。おとFITNESS運営者の「OTOWA」です。

最近、街中でよく見かけるようになったマシンピラティススタジオですが、中でもリントスルのレッスン内容や難易度、効果について気になっている方も多いのではないでしょうか。

リントスルは最近店舗数を急拡大している、ホットヨガのLAVAが母体のピラティススタジオです。

本記事では、そんなLAVAが運営するリントスルに関して、レッスンの内容や料金プラン、キャンペーンについて詳しく解説していきます。

本記事でわかる4つのポイント
  • リントスルのレッスン難易度について詳しく解説
  • リントスルの50分と30分レッスンの違いと選び方
  • ピラティス初心者向けのレッスン内容と基本プログラムの種類について
  • リントスルの料金プランやお得なキャンペーンについて

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目次

リントスルのレッスン内容とプログラムの特徴は?

白で統一された明るいピラティススタジオで、3人の若い日本人女性がリフォーマー(ピラティスマシン)を使ってエクササイズをしている写真。中央では、笑顔の女性インストラクターが生徒の肩に手を添えてポーズを補助している。他の2人の生徒もそれぞれのマシンで真剣に、かつ楽しそうに体を動かしている。大きな窓から自然光が差し込み、清潔で開放的な雰囲気が感じられる。

まずは、リントスルが提供しているサービスの根幹であるレッスンの仕組みについて、詳しく見ていきましょう。

リントスルでは、一般的なピラティススタジオとは少し異なる、独自のハイブリッドな指導体制や、目的に合わせて細分化されたプログラムが用意されています。

これらを理解することで、自分の目的に合ったクラスを迷わずに選べるようになります。

リントスルのレッスン難易度について

リントスルのレッスンは、会員の体力や経験値、その日の体調に合わせて自由に選択できるよう、細かく強度設定がされています。

基本的にはハートマークの数(2.5〜4.0)などでレベルが可視化されていますが、単に「キツイか楽か」という基準だけでなく、求められる動きの質や複雑さが異なります。

リントスルのレッスン難易度を説明するスライド。Lv2.5(基礎・調整)からLv4.0(高強度)までの4段階のレベル分けと、それぞれの対象者や特徴が表形式でまとめられている。
強度レベル詳細・こんな人におすすめ
Lv 2.5基礎・調整【初心者・リハビリ向け】
呼吸と骨盤の安定性を最優先します。動きは非常にシンプルで、マシンのバネ(スプリング)の補助を最大限に活用し、余計な力みを抜くことに主眼が置かれています。運動不足の方や、まずはピラティスの呼吸法をマスターしたい方に最適です。
Lv 3.0応用・部位別【慣れてきた方向け】
基礎に慣れ、特定のボディラインを変えたい層向けです。動作の複雑性が増し、例えば「右手と左足」を同時に異なるリズムで動かすようなコーディネーション能力が問われ始めます。ターゲットとなる部位への意識的な収縮が求められます。
Lv 3.5発展・強化【中級者向け】
筋力アップや引き締めを加速させたい方向けです。負荷(スプリング強度)が上がるだけでなく、あえて支えを減らすことでバランス要素が強まります。体幹で姿勢を保ちながら四肢を動かすため、筋持久力の限界に挑む場面が増えます。
Lv 4.0高強度【上級者・アクティブ派】
体力に自信があり、ダイナミックな動きを求める層向けです。「ジャンプボード」を使用した有酸素運動や、プランク姿勢からの派生動作など、心肺機能と全身の筋力を同時に総動員します。かなり汗をかくレベルです。

多くの初心者が陥りがちなのが、「早く痩せたいから」といって、いきなり強度の高いクラスを受けてしまうことです。

しかし、ピラティスにおいては、「正しいフォームで動けているか」が非常に重要です。

フォームが崩れたまま高強度のレッスンを受けても、ターゲット以外の筋肉(例えば前ももや肩など)を使ってしまい、逆に脚が太くなったり、肩こりが悪化したりする原因になります。

ですので、まずはLv 2.5のクラスで基礎的な身体の使い方を覚えることが、結果的に遠回りのようで一番の近道になります。

50分と30分の時間枠設定とレッスン効果の比較

リントスルの大きな特徴として、「50分レッスン」と「30分レッスン」という2つの時間枠があります。

これは単に時間が短いか長いかだけの違いではなく、それぞれに明確な「役割」と「目的」が設定されています。

リントスルの50分レッスン(学習・標準型)と30分レッスン(高効率・実践型)の違いを比較したスライド。それぞれの構成、受講要件、メリットが対比して記載されている。

50分レッスン(学習・標準型)

50分レッスンは、リントスルにおける標準のレッスン時間であり、ピラティスの原理原則を身体に落とし込むための「学習」と「実践」の場です。

50分レッスンの特徴
  • 構成の特徴:インストラクターによるデモンストレーションや、映像による詳細な動作解説が含まれます。セット間には適切なインターバル(休憩)が設けられており、水を飲みながら一息つく時間があります。
  • メリット:「骨盤のニュートラル」や「インプリント」といった専門的な身体操作を、時間をかけて確認できます。誤ったフォームによる怪我のリスクを低減できるため、新しいプログラムに挑戦する場合や、フォームの正確性を高めたい場合に適しています。

30分レッスン(高効率・実践型)

30分レッスンは、現代の多忙なライフスタイルに対応した「高効率」プログラムであると同時に、一定のスキルを有する会員向けの「高強度」セッションでもあります。

30分レッスンの特徴
  • 受講要件:安全管理の観点から、原則として「50分レッスンを10回以上受講した会員」にのみ参加が推奨されています。これは、マシンの取り扱いが自動化(無意識化)されており、基本的な用語や動作を理解していることが前提となるためです。
  • 構成の特徴:解説やデモンストレーションが極限まで省略され、動作と動作の間断がない「フロー(流れ)」重視の構成となっています。
  • メリット:絶え間なく動き続けることで心拍数が維持され、筋力トレーニング効果に加えて有酸素運動的な脂肪燃焼効果が高まります。短時間で特定の部位(例:ヒップライン、背中)をオールアウト(疲労困憊)させる設計となっているものが多いです。

このように、忙しい平日の夜は30分でサクッと汗を流してリフレッシュし、時間の取れる休日は50分でじっくり自分の体と向き合う、といった使い分けができるのもリントスルの大きな魅力ですね。

初心者向けのレッスン内容と基本プログラムの種類

これからピラティスを始める方が最初に受けるべきなのが、「Basic+(ベーシックプラス)」というプログラムです。

これはリントスルのすべての始まりとなるクラスで、初回体験レッスンの対象となることも多いです。

このクラスでは、いきなりハードな運動をするのではなく、まずは自分の体の状態を知ることから始まります。

リントスルの初心者向けプログラム「Basic+」の内容を解説するスライド。骨盤チェックと呼吸、フットワーク、ハンドストラップといった基本的なレッスンの流れが説明されている。

「トータルボディ」という30分のクラスもありますが、これはBasic+の要素を凝縮したものです。

動きに慣れていないうちは、解説のあるBasic+でしっかりと用語と動作を頭に入れることをおすすめします。

また、ピラティス特有の用語である「テーブルトップ(足を空中で直角に保つ)」や「アーティキュレーション(背骨を一つずつ動かす)」といった概念も、このクラスで丁寧に学ぶことができます。

ここを疎かにすると、他の応用クラスに進んだときに「どこに効いているのか分からない」という状態になってしまいますので、最初にしっかりおさえておきましょう。

部位別のレッスンで期待できるボディメイク効果

全身を整えるだけでなく、特定の悩みに特化したプログラムも豊富です。

私がリサーチした中で特に人気が高く、効果を実感しやすいプログラムをいくつかピックアップして紹介します。

Upper Body Focus(上半身特化)

デスクワークやスマホの見過ぎによる「猫背」「巻き肩」に悩む方におすすめなのが、「Back & Arms+(バックアンドアームズプラス)」です。

これはユーザーの間でも、「一番きつい」との声も挙がるほどハードな内容を含みます。

専用の高負荷スプリング設定により、ストラップを引く際の抵抗を強めます。

特に、二の腕の裏側(振袖肉と呼ばれる部分)と、背中のハミ肉(広背筋上部)へのアプローチが強烈です。

終わった直後は腕が上がらないほどきついですが、その分、後ろ姿のスッキリ感は格別です。

Lower Body Focus(下半身特化)

美尻(ヒップアップ)と美脚を目指すなら「Hip & Legs+(ヒップアンドレッグスプラス)」です。

足に長いストラップをかけ、空中で円を描く「レッグサークル」や、カエルの足のように股関節を開閉する「フロッグ」といった動きを行います。

これらの動きは股関節の柔軟性を高めつつ、お尻の筋肉(大殿筋、中殿筋)をピンポイントで収縮させます。

お尻と太ももの境目を明確にし、脚を長く見せる効果が期待できます。

Waist & Core(お腹・体幹特化)

女性らしいくびれを作りたい方は「Waist Shape+(ウエストシェイププラス)」を選びましょう。

このクラスでは「フィットネスサークル(ピラティスリング)」という弾力のある輪っかを多用します。

これを太ももに挟んで内転筋に力を入れたり、手で押しつぶしながら体をねじることで、腹斜筋(わき腹)に強い負荷をかけます。

このレッスンにより正面からの腹筋だけでなく、サイドのラインを整えることで、立体的なメリハリボディを作ることができます。

レッスンスケジュールは各店舗ごとに異なりますので、入会前に気になる店舗のプログラム時間割を確認しておきましょう!

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スクリーンとインストラクターのハイブリッド指導

リントスル独自のハイブリッド指導システムを説明するスライド。大画面スクリーンによるわかりやすい映像モデルと、インストラクターによる個別のサポート・巡回指導のメリットが図解されている。

「映像レッスンだと放置されるんじゃないか?」「細かいフォームの違いが分からないのでは?」と不安に思う方もいるかもしれませんが、ご安心ください。

リントスルでは、スタジオ前方および側面の大型スクリーンに、モデルによる模範動作が常時投影されています。

これにより、ユーザーは「次は何をするのか」「どのフォームが正解か」を常に視覚的に確認できます。

インストラクターの口頭指示を聞き逃しても、画面を見ればすぐにリカバリーできるのは、大きな安心材料です。

ハイブリッド指導の真のメリット

一般的なスタジオではインストラクター自身が前で動いて見せる必要がありますが、Rintosullではその役割を映像が担います。
その結果、インストラクターはデモンストレーションから解放され、スタジオ内を巡回すること(フロア・コーチング)に専念できるのです。

インストラクターは個々の会員の身体に触れ、骨盤の傾きを直したり、肩の力を抜かせたりといった「タクタイル・キューイング(触覚的指示)」を頻繁に行ってくれます。

このシステムにより、グループレッスンでありながらパーソナルトレーニングに近い「見られている安心感」と「修正効果」を提供しています。

実際にリントスルに通った人の口コミは?

ネット上の口コミを見ていると、「姿勢が良くなった」「身長が伸びた気がする」というポジティブな声が多く、ネガティブな口コミは見つけられませんでした。

これに関して、ピラティスは姿勢をキープした状態で動作を行うという特性上、特に身体のラインを整えることに関して、高い効果があることが伺えます。

実際に厚生労働省の提供する情報でも、ピラティスを含むストレッチング等の運動は、美しい姿勢の保持やリラクゼーションに効果的であることが示されています(出典:厚生労働省 e-ヘルスネット『ストレッチングの効果』)。

ただ「レッスンが思ったよりもきつい」という声は多々あり、緩く楽に運動したいという方には、ピラティスというもの自体がそもそも不向きなのかもしれません。

またピラティスは有酸素運動のように、短時間で爆発的にカロリーを消費するものではないため、食事制限なしで体重を落とすのは難しいのが現実ですので、ダイエット目的でピラティスされる方は、食事にも気を遣うようにしましょう!

このように、「体重計の数字を短期間で減らすこと」よりも、「鏡に映る自分の姿勢を美しくすること」や「肩こり・腰痛のない快適な体を作ること」を目的とするならば、リントスルは非常に満足度の高い選択肢となるはずです。

リントスルのレッスン内容は?料金プランやキャンペーン

自然光が差し込む明るいピラティススタジオで、笑顔の日本人女性インストラクターが、リフォーマーに座った2人の女性生徒にタブレットを見せている写真。タブレットの画面にはカラフルなグラフやチャートが表示されており、インストラクターは画面を指差して、料金プランや進捗状況などを説明している様子。生徒たちは興味深そうに話を聞いている。スタジオには複数の木製ピラティスマシンや観葉植物が配置されている。

リントスルのレッスン内容に関しては理解できたと思いますので、ここからは料金プランや、現在開催中のお得なキャンペーンについてみていきましょう。

リントスルのレッスン料金プラン

料金プランは主に3つのパターンがあり、ライフスタイルに合わせて選べます。

プラン名月額(目安)特徴
プレミアムフリー16,800円(税込)Rintosull全店+LAVA全店に通い放題。
ライト・フルタイム13,800円〜15,800円(税込)2店舗限定通い放題。自宅近くと職場近くなど、2拠点を登録可能。
4・フルタイム8,800円〜10,800円(税込)月4回まで。登録した1店舗のみ。週1ペースのライトユーザー向け。

(2026年1月時点)
※別途、初回引落し時より運営管理費として毎月680円(税込)がかかります。

このように値段は店舗で多少異なりますので、体験を希望する場合は、入会希望店舗の月額をあらかじめ公式HPから確認しておきましょう!

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・登録料通常5,000円(税込)→無料
・水素水飲み放題3,600円(税込)→無料(三か月分)
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リントスル入会前に知っておきたい!よくある質問Q&A

体験時の持ち物はありますか?

体験時は私服で問題ありません。マシン体験時には、着圧ウェアと靴下を貸してくれます。

ただ入会後のことを考えると、ピラティス用のウェアは、どこかのタイミングで購入されたほうがいいと思います。

入会に必要なものは?
入会に必要なもの一覧

・ご本人様確認書類の原本 (運転免許証、パスポート、健康保険証等)
・クレジットカード
・施設利用料2500円(税込・入会時のみ)
・入会金・登録金(料金はキャンペーンで異なります)
・月会費 (初月・2ヶ月目分)

運動初心者ですが、参加しても大丈夫ですか?

Rintosullでは、運動やピラティスを初めて行う方向けのプログラムをご用意しています。インストラクターがしっかりサポートいたしますので、ご安心ください。

体験会当日の来店時間、所要時間を教えてください。

■来店時間についてご予約時間にお越しください。
また、ご予約時間を過ぎてのご来店はご参加をお断りする場合がございます。ご了承ください。

■所要時間について体験会は30~45分程です。

年齢制限はありますか?

16歳以上の方からは、年齢制限なくご利用いただけます。18歳未満(未成年)の方のご入会にあたっては保護者の承諾書が必要となります。

男性も体験会に参加及び入会できますか?

Rintosullは女性専用スタジオのため体験会のご参加及びご入会はできません。

一部、ホットヨガスタジオLAVAとのコラボ店舗では、男性もRintosullのマシンピラティスレッスンをご受講いただけますので、公式HPより「LAVAコラボ店舗」の中から、「男女共用」の記載がある店舗をご確認ください。

レッスンに必要な服装は?

足裏にグリップ(滑り止め)が付いた靴下の着用が必須です。リフォーマーの上で踏ん張る際、通常の靴下や裸足では滑って転倒や落下の危険があるためです。

ウェアに関しては、インストラクターが骨盤の傾きや背骨のラインを目視で確認しやすくするため、体のラインがわかるフィットしたウェア(タンクトップ、レギンスなど)が推奨されています。

まとめ:リントスルのレッスン内容は?

ここまでお読みいただきありがとうございました。

リントスルのレッスン内容は、映像技術によるわかりやすさと、専門的なプログラム設計によって、初心者でも迷うことなく、効果的なトレーニングを行えるよう構築されています。

まずは50分クラスでじっくり学び、慣れてきたら30分クラスで効率よくボディメイクをする、という流れが理想的ですね。

リントスルのLAVAとの併用によるコストパフォーマンスの高さや、全国展開による通いやすさは他にはない強みです。

まずは無料体験レッスンで、マシンピラティスの「奥深い効き」を一度味わってみてはいかがでしょうか。

また現在ホットヨガのLAVAでも、お得な入会キャンペーンを実施中ですので、詳しくは下の記事もご参照ください!

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この記事を書いた人

はじめまして、パーソナルトレーナーのOTOWAです。
当ブログでは、現役トレーナーの視点から、皆さんの運動やダイエット、食事をサポートする情報を発信していきます。

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