エニタイムは初心者に向いてない?24時間ジムを快適に使うには?

24時間ジム(夜)で、ワイヤレスイヤホンを装着し、自信を持って笑顔でトレッドミルを操作する、快適なフィットネスウェアを着た日本人の初心者女性。主体性と自分なりの通い方を見つけた様子を表現している。

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こんにちは。おとFITNESS運営者の「OTOWA」です。

近所にエニタイムフィットネスができて通ってみたいけれど、筋トレのやり方が分からない初心者には向いてないのではないかと、不安に感じている方も多いのではないでしょうか。

ネットでエニタイムの評判を調べると、常連客がいて怖いという声や、自分の体型を見られるのが恥ずかしいといった意見もちょくちょく目にします。

この記事では、そうしたエニタイムに関しての不安を解消するための知識を、現役パーソナルトレーナーでエニタイム経験者の私が解説していきます。

最後まで読んでいただければ、きっと自分なりのエニタイムの通い方が見つかるかなと思いますので、ぜひ最後までお付き合いください。

本記事でわかる4つのポイント
  • エニタイムが筋トレ初心者に不向きと言われる理由
  • エニタイムで快適に過ごす方法
  • エニタイムのメリットとデメリット
  • 初心者向け公式サポート制度の活用方法
目次

エニタイムは初心者に向いてない?

よく照明された夜間の24時間ジムで、カジュアルなカーキ色のワークアウトウェアを着た若い日本人女性が、トレッドミルの横に立ってスマートフォンをじっと見つめている。彼女の表情は少し戸惑っているように見え、トレッドミルの画面にはチュートリアル用のQRコード付きタブレットがある。背景には他のジム機器や運動する人々が見える。

まずは、なぜエニタイムフィットネスが筋トレ初心者にはハードルが高いと言われがちなのか、その理由を一つずつ整理していきます。

これを知ることで、エニタイムに対する漠然とした不安の正体が見えてくるはずです。

マシンの使い方が分からない

エニタイムフィットネスの最大の特徴であり、同時に筋トレ初心者にとって最大の壁となってしまうのが、一般的な総合型フィットネスクラブにいるような「常にフロアを巡回して、困っている会員に声をかけてくれるインストラクター」が存在しないことです。

従来の大型ジムであれば、マシンの前でウロウロしていれば、「使い方は分かりますか?」とスタッフが助け舟を出してくれました。

しかし、エニタイムでは基本的に、「セルフサービス」が前提となっているため、入会さえすれば誰かが自動的に一から指導してくれる、という受け身の姿勢で行くと完全に面食らってしまうことになります。

受け身な環境の総合型ジムと主体性が求められる24時間ジムの特徴比較

初めて見るマシンを前にして、シートの高さはどう調整するのか、重さのピンはどこに刺せばいいのか、そもそもこのマシンは体のどこを鍛えるものなのか……。

こうした疑問に対して、エニタイムでは、自らマシンの横にあるQRコードをスマートフォンで読み込んで解説動画を見たり、YouTubeや専門書で事前にトレーニングメニューを勉強してきたりする主体性が求められます。

自分から進んでマシンの使い方を学ぶ意欲がないと、ジム内に足を踏み入れたものの何をすべきか分からず、ただスマホをいじって時間を潰すだけになってしまいます。

この「何をすればわからないという居心地が悪い状態」こそが、初心者がエニタイムを早期に退会してしまう最も大きな理由の一つかなと思います。

自己流のトレーニングには注意が必要

「使い方が分からないから、見よう見まねで適当に動かしてみる」というのは非常に危険です。間違ったフォームでの筋トレは、狙った筋肉に効果が出ないばかりか、腰や肩などの関節に深刻な怪我を引き起こすリスクを高めてしまいます。身体の安全に関わることなので、不安な場合は絶対に無理をせず、スタッフが常駐している時間に直接質問するか、公式のガイドラインに沿って安全第一で行うようにしてくださいね。

筋トレガチ勢が怖い

ジムの奥の方に目を向けると、巨大なパワーラックやスミスマシン、そしてずらりと並んだ重そうなダンベルが配置された「フリーウエイトエリア」がありますよね。

エニタイムフィットネスはマシンの設備がそこそこは充実しているため、本格的に体を鍛え上げているトレーニング上級者、いわゆるマッチョな常連客も多く集まる傾向にあります。

彼らがものすごい形相で重いバーベルを持ち上げ、ガチャン!と音を立ててトレーニングしている空間は、初心者からすればまさに、「選ばれし者たちの聖域」のように見えてしまうものです。

あのエリアに初心者が足を踏み入れるのは、まるで場違いな空間に迷い込んでしまったかのような、ものすごく高い心理的ハードルがありますよね。

常連客たちの間に漂う独特の緊張感や、「暗黙のルール」みたいなものを知らない自分が混ざることで、迷惑をかけて怒られるんじゃないかと怖いと感じてしまうのも無理はないかなと思います。

「この人、全然やり方分かってないな」と周囲のベテランたちに心の中で笑われているのではないか、という想像が膨らみ、自分の初心者感が周囲に丸出しになってしまうことへの恐怖感を強く感じてしまうのです。

他の人に見られるのが恥ずかしい

初めてのジムという非日常な空間に足を踏み入れたとき、「自分のぽっこり出たお腹を笑われているんじゃないか」「ガリガリの細い腕を見られて恥ずかしい」「マシンの使い方が間違っていて、変な動きをしていないか」と、周囲の視線が異常なほど気になってしまう経験は誰にでもあります。

これは心理学の世界では、「スポットライト効果」と呼ばれる認知バイアスの一つで、まるで舞台の上で自分だけにスポットライトが当たっているかのように、周りの人が自分の失敗や欠点に注目していると過剰に思い込んでしまう脳の錯覚なんです。

でも、安心してください。

ジムにいる他の利用者たちは、あなたのお腹や初心者っぽい挙動なんてほとんど気にも留めていません。

彼らは、「今日こそベンチプレスで自分の限界を超えるぞ」と自身のトレーニングに全神経を集中させていたり、スマホで次のトレーニングメニューを確認したり、お気に入りの音楽を聴いて自分の世界に没入したりしています。

つまり、皆自分のことで精一杯なんです。

ジムの利用者は自分のことに集中しており、他人のことを見ていないというスポットライト効果の錯覚を示す図

しかしそう頭では理解しようとしても、感情として、「恥ずかしい」という思いが湧き上がってくるのは、ジムという全く未知の環境に対する人間の正常な「適応不安」の表れです。

自分が慣れていない場所にいることで、防衛本能が働いて周囲を過剰に警戒してしまっているだけなので、この感情自体は決して特別なことではないと、自分を許してあげることが大切かなと思います。

エンターテイメント性のなさ

従来の大型フィットネスクラブといえば、インストラクターが、「はい、あと3回!頑張って!」とマイクで盛り上げながら、参加者全員で音楽に合わせてヨガやエアロビクス、ボクササイズなどを行う「スタジオプログラム」が大人気です。

また、お風呂やサウナで会員同士が世間話をするような、ある種のコミュニティ機能がジムの魅力の一つでもありました。

しかし、エニタイムフィットネスは、こうしたスタジオ設備や温浴施設を一切導入していません。

これはエニタイムが24時間営業を実現し、月会費をリーズナブルに抑えるための合理的なビジネスモデルだからなのですが、みんなでワイワイ楽しむエンターテインメント性を運動のモチベーションにしてきた人にとっては、この環境は極めて無機質で退屈なものに映ってしまいます。

このシステムは、人間関係のしがらみや煩わしい挨拶から解放されるという大きなメリットがある反面、自分から動かない限り、完全に放置されるという側面もあります。

今日の目標も、鍛える部位も、セット数も、すべて自分で決めて自己管理しなければなりません。

モチベーションが下がっている日でも、誰かが励ましてくれるわけではないんです。

自分で自分を律してトレーニングを組み立てる能力が、エニタイムのような無人の24時間ジムを楽しむためにはどうしても必要になってくるわけです。

ネットの評判から見るリアルな声は?

モダンな24時間ジムの夜景を背景に、女性が「GymReputation.net」という架空のアプリで日本語のジムレビューを読んでいるタブレットのクローズアップ。タブレット画面には、星評価と「【最高】24時間開いてるのがマジで助かる!」や「料金安くてコスパ良し」といった肯定的なコメントと、「深夜はスタッフ不在でちょっと怖い」といった複雑なコメントが表示されている。背景には、トレッドミル、ウェイトマシン、そして「24 HOUR ACCESS」のネオンサインが見える

SNSや口コミサイトなどでエニタイムフィットネスの評判を調べると、「スタッフの対応に差がある」「手続きに無駄に時間がかかった」といったネガティブな意見を見かけることが少なくないと思います。

これには明確な理由があって、エニタイムフィットネスは直営店だけでなく、非常に多くの店舗がフランチャイズ方式で運営されているからなんです。

つまり、同じ「エニタイムフィットネス」という看板を掲げていても、実際に店舗を管理・運営しているオーナー企業はバラバラだということです。

この運営元の違いによって、スタッフの採用基準や事前の教育体制、日々の業務マニュアルの徹底度合いに、どうしても店舗ごとの「当たり外れ」が生じてしまうのが実情です。

研修がしっかりしている店舗なら、挨拶もハキハキしていて質問にも的確に答えてくれますが、そうでない店舗に当たってしまうと、そもそもスタッフ自身がシステムをよく理解していないということもあるでしょう。

右も左も分からない筋トレ初心者にとって、入会時の最初の案内は、ジムに対する印象を決める重要なポイントですよね。

それなのに、マシンの使い方の説明が雑だったり、こちらから質問しにくいような冷たい雰囲気のスタッフばかりだったりすると、「やっぱり自分にはこのジムは合っていなかったんだ」と入会したこと自体を後悔してしまう原因になるかもしれません。

ネット上で、「エニタイムは初心者には不親切だ」と言われることが多いのは、こうした一部の店舗でのサポート不足による悪い体験談が広まっている側面もあるかなと思います。

【事前の店舗チェックが鍵になります】

通おうと思っている店舗の雰囲気を知るには、Googleマップなどの店舗ごとの個別レビューを確認するのがおすすめです。全体の評判ではなく、「自分が通う予定の店舗」の口コミをチェックすることで、スタッフの質や施設内の清潔感などをある程度事前に把握することができますよ。

エニタイムは初心者に向いてない?快適に利用するには?

大きな窓から港区の夜景が見える広々としたエニタイムフィットネスのジム内。手前では笑顔の日本人女性がシーテッドロウ(ケーブルマシン)をしており、その右隣ではMATRIXと書かれたトレッドミルを日本人男性が走っている。奥にはダンベルを上げる女性や他のメンバーがそれぞれのトレーニングをしており、快適で活気のある雰囲気。

ここまでは、エニタイムフィットネスが初心者に向いていないと言われる理由について見てきました。

でも落ち込む必要はありません。

ちょっとした工夫とマインドの切り替えさえあれば、エニタイムは初心者にとっても最高のトレーニング空間に変わります。

ここからは、エニタイムのような24時間ジムを快適に利用する方法について詳しくお伝えしていきますね。

イヤホンで外界の音を遮断しよう

ジムでイヤホンを装着し外界の音を遮断することで自分の世界に没入する対策方法

ジム内での他人の目から来る恥ずかしさや、マッチョが怖いという恐怖心を和らげるには、物理的に環境を遮断する対策をとるのが一番手っ取り早くて効果的です。

その最良の手段が、ノイズキャンセリング機能付きのイヤホンを装着することです。

お気に入りのテンションが上がる音楽を聴きながらトレーニングすることで、周囲のガチャンという金属音や他の人の話し声を物理的にシャットアウトし、自分だけの世界に深く没入することができます。

さらにイヤホンには、「今は自分の世界に入って集中しているから、絶対に話しかけないでくださいね」という強力な非言語的シグナル(サイン)を周囲に発信する効果もあります。

キョロキョロと周りを見回すことも減るので、結果的にベテラントレーニーのような落ち着いた雰囲気を醸し出すことができ、ジムという空間への同化をグッと高めてくれます。

人が少ない時間を選んで利用しよう

「どんなに対策をしても、やっぱり人がたくさんいる空間でトレーニングするのはどうしても他人の目が気になってストレス……」という方もいるはずです。

それなら、最も論理的で確実な解決策を取りましょう。

それは、そもそも他人がいない、物理的に人が少ない時間帯を意図的に選んで通うということです。

一般的な24時間ジムにおいて、最も人口密度が高くなり、マシンの奪い合いのような殺伐とした空気になるのは、多くのビジネスマンが仕事帰りに立ち寄る平日夕方の18時から22時頃のピークタイムです。

この時間帯を避けるだけで、ジムの居心地は天と地ほど変わります。

エニタイムにおける時間帯別の混雑状況と特徴(あくまで一般的な目安です)

時間帯混雑度利用者の特徴と初心者の適性
平日 10:00〜16:00非常に空いている【最適】主婦やシニア層が多く穏やか。スタッフ常駐で質問もしやすいおすすめ時間帯。
平日 18:00〜22:00非常に混雑する【不向き】仕事帰りの人が集中し、マシンの順番待ちが発生。初心者はプレッシャーを感じやすい。
深夜・早朝やや空いている【普通】常連客が黙々と筋トレに取り組んでいる。スタッフは不在のため完全自己管理が必要。

表にもあるように、平日の10時から16時頃は利用者がまばらで、おすすめの時間帯です。

この時間は人が少ないので、マシンの順番を急かされることもなく、自分のペースでじっくりと説明書きを読みながらトレーニングに取り組めます。

さらに、この時間帯は店舗のスタッフがフロアに常駐している確率が非常に高いので、分からないことがあればすぐに捕まえて質問できるというのも、大きなメリットです。

もし在宅ワークやシフト制のお仕事で時間の融通が利くなら、この時間のジム利用をおすすめします。

ファーストオリエンテーションを活用する

「エニタイムはスタッフが何も教えてくれない放置型ジム」というイメージが先行していますが、実はそれは完全な誤解です。

運営側も、初心者が、「最初何をすればいいか分からなくて挫折してしまう」という問題をしっかりと把握しており、それを防ぐためにファーストオリエンテーション(FO)という公式サポートシステムを用意してくれています。

事前予約をしてスタッフからマンツーマンでマシンの使い方を学ぶファーストオリエンテーションの流れ

これは、事前予約をすることで、店舗のスタッフが直接マンツーマンで対応し、施設内の利用ルールから、代表的なマシンの正しい使い方、シートの調整方法、そして怪我をしないための安全なフォームまでをしっかりとレクチャーしてくれる制度です。

ただ使い方を教えるだけでなく、「ダイエットがしたい」「肩こりを解消したい」といったあなたの個別の目的に合わせて、おすすめのマシンや回数の目安まで提案してくれる店舗も多くあります。

エニタイムに入会する人の多くは、ジムに通ったこと自体が初めてという完全な未経験者です。

中には、高度な筋力トレーニングは一切やらずに、毎日ウォーキングマシンだけを利用しにくるシニア層の方もたくさんいらっしゃいます。

だからこそ、「自分なんかがスタッフの手を煩わせるのは申し訳ない……」なんて遠慮する必要は全くありません。

せっかくのシステムなので、筋トレ初心者の方は利用しましょう。

注意点

このシステムを担当するスタッフの多くはパーソナルトレーナーではないので、ちょっとしたマシンの使い方ぐらいは説明できると思いますが、高度な質問(腰痛にはどの種目が利くかなど)には答えられない可能性もあるので、その点は事前に認識しておきましょう。

使い方を公式ガイドで事前学習しておく

「ファーストオリエンテーションがあるのは分かったけれど、どうしても極度の人見知りで、スタッフに直接指導をお願いすることすら精神的な負担が大きい……」という内向的な方もいらっしゃると思います。

そんな方が確認してほしいのが、エニタイムフィットネスが公式のホームページ等で提供している「How To トレーニング」というデジタルガイドや解説動画です。

この公式ガイドでは、初心者が真っ先に取り組むべき代表的なマシンの正しい使用方法が、非常に分かりやすく言語化されています。

例えば、ダイエット目的で一番ハードルが低い「ランニングマシン」一つとっても、ただ闇雲に走ればいいというわけではありません。

最初は息が上がらない程度の速度でのウォーキングから開始し、徐々にジョギングへと移行していく安全なステップが解説されています。

また、お腹周りを引き締める「シットアップ(腹筋台)」の解説では、反動をつけて勢いよく起き上がるのではなく、おなかの筋肉の収縮を意識しながら、「自分のおへそをのぞき込むようなイメージ」でゆっくり上体を起こす、といったコツが丁寧に記載されています。

こうした情報をスマホで事前に学習しておけば、「とりあえずジムに行ったら、動画で見たあのマシンだけやって帰ろう」という明確な行動指針が立ち、ジム内での居心地の悪さを劇的に減らすことができます。

国が定めている健康づくりの基準でも、無理なく継続することが何より大切だとされています。(出典:厚生労働省『健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023』)

だからこそ、最初から完璧を目指す必要は全くありません。

「今日は動画で覚えたマシンを1つだけ試してみた」という小さな成功体験の積み重ねが、運動の習慣化へと繋がっていくはずです。

まとめ:エニタイムは初心者に向いてない?

明るい昼間のエニタイムフィットネス港区支店で、ポニーテールの日本人女性(20代後半、ティールのタンクトップと黒いレギンス)がパワーラックの中でバーベルを担いでスクワットをしている。窓からは港区の urban landscape(現代的な建物、東京タワーはない)が見える。奥ではぼかされた他の日本人メンバーがダンベルやトレッドミルでトレーニングをしており、活気のある雰囲気。画像内に読める文字、文字、ロゴはない。集中した表情。

最後までお読みいただきありがとうございました。

長々と解説してきましたが、最終的なまとめとして、エニタイムは初心者に向いてないのかという疑問に対する私なりの結論をお伝えします。

それは、「受け身でトレーニングの知識がない状態のままでは非常に居心地の悪い空間になり得るけれど、正しい筋トレの方法を学び、そして自律するマインドを持てば、これほどコストパフォーマンスが高く自由なトレーニング環境はあまりない」ということです。

人間関係の煩わしい挨拶やコミュニティのしがらみを徹底的に排除したい人にとって、誰からも干渉されずに自分の筋肉とだけ向き合えるエニタイムの空間はまさに理想郷です。

「複雑なマシンの知識はないから、月会費を払って天候に関係なくランニングマシンだけを毎日30分歩きに行く」という割り切った単一目的の利用法も、24時間365日開いているエニタイムなら、あなたのライフスタイルに溶け込んでくれるはずです。

それでもやはり、「自分で動画を見て勉強するのは性格的に無理だ」「どうしても他人の視線がある空間ではパニックになってしまう」と自己判断されたなら、決して無理をしてエニタイムに固執する必要はありません。

24時間ジムが合わない場合のパーソナルジムやオンラインフィットネスなど別の選択肢の提案

知識ゼロから確実な成果と安全を求めるのであれば、初期費用はかかっても、基礎の基礎から手取り足取り教えてもらえるパーソナルジムに最初の数ヶ月だけ自己投資をするのが、結果的に最も近道になることも多いです。

また、対人恐怖が強いなら、誰とも顔を合わせない完全個室のプライベートジムや、自宅でできるオンラインフィットネスという素晴らしい選択肢もあります。

ぜひ自分に合った環境でトレーニングを頑張っていってください。

応援しております!

※トレーニングメニューの実施や施設利用における正確な手続き等の情報は、必ず各店舗の公式サイトをご確認ください。また、費用や怪我の防止、健康状態に関わる最終的な判断は、医師やパーソナルトレーナーなどの専門家にご相談いただき、くれぐれもご自身のペースと安全を最優先にしたフィットネスライフを送ってくださいね。

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この記事を書いた人

はじめまして、パーソナルトレーナーのOTOWAです。
当ブログでは、現役トレーナーの視点から、皆さんの運動やダイエット、食事をサポートする情報を発信していきます。

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